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2020年3月6日
1月12日(日)、とちぎ未来大使と県民との交流イベント「“とちぎ未来大使”セッションズ」が初めて開催されました。

とちぎ未来大使セッションズ

参加メンバー

とちぎ未来大使”セッションズ開催

令和になって初めてのお正月、成人の日を控えた1月12日日曜日に、栃木県宇都宮市の宇都宮市立南図書館サザンクロスホールにて、とちぎ未来大使と県民との交流イベント「“とちぎ未来大使”セッションズ」が初めて開催されました。

皆さんは「とちぎ未来大使」をご存じですか?

県では、栃木県に深い愛着を持ち、県内外で活躍し、栃木県の魅力・実力を積極的に発信していただける方に「とちぎ未来大使」を委嘱しています。現在、芸能やスポーツ・文化・経済といった幅広い分野で活躍する376名がとちぎ未来大使として活動しています(2020年1月現在)。
大使の活動や最新の名簿は栃木県のホームページで公開しています。

「“とちぎ未来大使”セッションズ」は、「セッション」という言葉の意味するとおり、“複数の者が集まって演奏する”ように、とちぎ未来大使と県民のみなさまが直接交流することを目的に、とちぎ未来大使の有志が企画し、実現しました。その模様をお伝えします。

発起人・交流企画プロデューサー さくら市出身の大木浩士(おおき ひろし)さんのホラ貝を合図に開会

※写真:発起人・交流企画プロデューサー さくら市出身の大木浩士(おおき ひろし)さんのホラ貝を合図に開会

 

大木さんの紹介で、ステージに同じくとちぎ未来大使の堀優衣(ほり ゆい)さん、河口恭吾(かわぐち きょうご)さんが登場すると大きな拍手で迎えられました。それぞれの活動の紹介の後、パフォーマンス・セッションとして堀さん、河口さんがそれぞれ歌を披露すると会場は手拍子で盛り上がりました。

カラオケ番組で10冠を達成した堀優衣さんのパフォーマンス
※写真:カラオケ番組で10冠を達成した堀優衣さんのパフォーマンス

 

佐野市出身の河口恭吾(かわぐち きょうご)さんは日本レコード大賞を受賞した代表作「桜」を含む数曲を演奏
※写真:佐野市出身の河口恭吾(かわぐち きょうご)さんは日本レコード大賞を受賞した代表作「桜」を含む数曲を演奏

 

トークセッションでは、大木さんの軽快な司会で、堀さん、河口さんのそれぞれの苦労話や体験談なども語られ、話が弾みました。

トークセッション
参加者の方がグループに分かれての交流セッションでは、地元ならではの栃木県の自慢や隠れた名産品・スポットをディスカッションし、未来大使にプレゼンしました。

グループに分かれての交流セッション

グループに分かれての交流セッション

※写真:グループに分かれたセッション。熱心に話し込む場面も

 

堀さんの地元から出席されたファンもたくさんいらっしゃいました

※写真:堀さんの地元から出席されたファンもたくさんいらっしゃいました。

 

最後はとちぎ未来大使から名刺を受け取ったり、大使と写真撮影を行う時間が設けられ、みなさまの笑顔がとても印象的でした。

とちぎ未来大使から名刺を受け取ったり、大使と写真撮影を行う時間が設けられました。

参加されたみなさまからは、「大使の苦労話や活動の話が聞けて良かった」「直接お話ができて良かった」という意見のほか「他の参加者と交流が持てて良かった」、「自分も知らない栃木県のスポットを知ることができた」などの声も聞かれました。
参加者約100名のうち、ほぼ全員が、アンケートで「参加して良かった」と回答してくださるなど、満足度の高い交流イベントとなりました。

参加者全員で

次回の開催をお楽しみに!
当日様子はこちらの動画でもご覧いただけます。

とちぎ未来大使セッションズ