【伝統体験】日光の名水が生む伝統料理!自分で作る「日光ゆば」引き上げ体験

世界遺産の街・日光で、ぜひ味わいたい名物のひとつが「ゆば」。
実は、ゆばができあがる工程を間近で見学し、さらにゆば作りまで楽しめるスポットがあるのをご存知ですか?
「日光ゆば製造株式会社 日光工場」では、この土地ならではの工場見学を体験できます。
京都では「湯葉」と書くのに対し、日光では「湯波」と表記するのが一般的です。日光ゆばは、豆乳の膜を二枚重ねで引き上げる「二枚仕上げ」が特徴。薄く繊細な一枚仕上げの京都ゆばに比べ、間に豆乳を含むため、厚みがありジューシーな食感が楽しめます。日光連山の清冽な伏流水と厳選大豆、そして伝統製法が生む、コクのある味わいが魅力です。
日光ゆば製造 日光工場は、栃木県内で唯一、ゆばづくりを見学・体験できる貴重なスポットです。二枚仕上げが特徴の日光ゆばの製造工程を見学しながら、京都のゆばとの違いや歴史について学べます。
最大の魅力は、実際にゆばを引き上げる体験。ミニチュアのゆば槽を使って自分ですくい上げ、できたての日光ゆばをその場で味わえます。大豆の甘みとコクが口いっぱいに広がる、ここでしかできない特別な体験です。
試食コーナーや売店もあり、日光の味をおみやげとして持ち帰れるのも嬉しいポイント。次の休日は、日光の食文化に触れながら、お腹も心も満たされてみませんか。


