【実は栃木生まれ】赤ちゃんもニッコリ!「メリーズ」の生産拠点・花王栃木工場

赤ちゃんの健やかな成長を支える紙おむつ「メリーズ」。
肌へのやさしさを追求したメリーズの品質は、50年以上におよぶ花王独自の肌研究から生まれました。
ふんわりとした肌触りでママ・パパから支持されているこの製品が、実は芳賀郡市貝町で生産されています!
工場見学では、花王のものづくりを支える技術や工夫を間近で体感できますよ。
広大な敷地を有する花王の栃木工場では、紙おむつ(メリーズ、リリーフ)をはじめ、生理用ナプキン(ロリエ)、住宅用紙製品(クイックル)など、紙製品を中心に生産しています。研究所も併設されており、花王製品の中には、「栃木で生産された」あるいは「栃木で研究された」ものも多数あります。
栃木工場では、紙おむつ「メリーズ」の生産工程をガラス越しに見学できます。見学ゾーンに入ると、直径約1.5メートル、重さ約300キロの巨大なパルプのロールが並ぶ光景が広がり、製造現場のスケール感を実感できます。
赤ちゃんが快適に過ごせるよう、「通気性」と「やわらかさ」を追求した独自技術や、肌に直接触れる製品のため、品質管理を徹底しています。
さらに、高吸収性ポリマーを使った性能実験も。液体が瞬時にゼリー状へと変化する様子を観察でき、製品に生かされている技術の一端に触れられます。
現在、工場見学は10名以上の団体が対象です。


