令和6(2024)年度とちぎ未来大使交流会「教えて!とちぎの“推し”」開催
2025年04月01日
栃木県の魅力・実力の理解を深めていただき、大使の皆さま同士の交流を深めることにより、大使活動の情報発信の強化・活性化を図るため、とちぎ未来大使交流会「教えて!とちぎの“推し”」を「いちご王国・栃木の日」でもある令和7(2025)年1月15日(水)にオンラインで開催しました。
交流会は、13時開始(12名)と15時開始(11名)の2回行われ、オンライン開催ということもあり、海外からも2名ご参加いただきました。約1時間という限られた時間ではありましたが、とちぎへの理解を深め、情報発信に役立てていただくための貴重な交流の場となりました。
第1部では、福田富一知事からご挨拶がありました。
まず、とちぎ未来大使の皆様から日頃から県政の推進、栃木県の魅力・実力の発信に御理解と御協力をいただいていることへ、感謝の気持ちが伝えられました。
そして、「いちご王国・栃木の日」開催ということもあり、いちご産業の発展のために、県としてさらにPRしていくこと、また、日光杉並木が1625年に植樹されてから400年という節目の年に当たることから、重要な文化財である日光杉並木を次世代に引き継いでいくためのPR活動と保護活動を推進していくこと、更には、今年開催される大阪・関西万博において、本県としても、デジタルを活用した参加型の展示などを行うことで、栃木県の認知度向上やインバウンド拡大につなげていきたいと述べられました。
第2部では、大使同士の交流やとちぎの魅力・実力のランキング形式での紹介がありました。
大使同士の交流は2グループに分かれてとちぎの“推し”について意見交換がされました。
「食」については、いちご、日本酒、ニラ、ゆず塩ラーメン、ハトムギ、りんご、「スポーツ」については、サッカー、クリケット、バスケットボールの3×3、「伝統工芸」については、結城紬、流し雛、その他、栃木の自然や風景、水、棚田、LRT、県民の歌、栃木の子ども等、みなさんの栃木愛を知ることができました。
13時開始に参加のみなさん
15時開催に参加のみなさん
とちぎの魅力・実力の紹介
出典:栃木県総合政策部広報課「とちぎの魅力・実力ランキング」
司会進行は、とちぎ未来大使でもあります、永井塁さんと、須賀由美子さん。
息がぴったりのお二人が、軽妙なトークで、交流会を盛り上げてくれました。