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草木染(足利市)

草木染・行庵手織(足利市)

「草木染」は、天然の植物染料を使い、化学染料にはない落ち着いた色味と自然の風合いを生かす染色技法です。
刈安(かりやす)や紫根(しこん)、きはだなどを染料として使用しています。
植物が持つ自然な色彩とやわらかな深みが、布ものに独特の温かみと和の趣を与え、暖簾やタペストリーとして仕上げられています。

足利での草木染めの歴史は古く、鎌倉時代(1250年頃)には足利義氏が執権・北条時頼に「足利の染物」を贈ったと『徒然草』に記されています。

『草木染』を見学・体験・購入できるスポット

がらや工房

見学
購入

〒326-0141 栃木県足利市小俣町1457-3
0284-62-1727
展示室公開:毎月1日~5日 11:00-16:00
休業期間:1月、8月、12月(2025年のみ)

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