先輩インタビュー
2026.3.4
#文系#営業#サービス・販売生まれ育った地域の経済を支えたい
銀行員として“まちの成長”に関わる
星野 暖翔(ほしの はると)さん
栃木県出身|栃木県在住
県外大学(法学部)に進学後、栃木県にUターン
テクノポリス支店
先輩インタビュー
2026.3.4
#文系#営業#サービス・販売
星野 暖翔(ほしの はると)さん
栃木県出身|栃木県在住
県外大学(法学部)に進学後、栃木県にUターン
LRTが通る宇都宮市ゆいの杜に立地する「栃木銀行 テクノポリス支店」で、融資係として働く星野さん。「地元の発展に貢献したい」という思いで社会人としての一歩を踏み出した星野さんに、入行のきっかけや地元企業で働く魅力について話を伺いました。
現在の仕事内容について教えてください。
栃木銀行 テクノポリス支店で融資係を担当しています。企業や事業者の方からの借入申込について審査を行い、決裁に向けた書類を作成するのが主な業務です。一つひとつの判断が企業活動に直結するため、責任感を持って取り組んでいます。
どのようなときにやりがいを感じますか?
融資の決裁が無事に下りたときです。運転資金は企業が事業を続けていくうえで欠かせないものなので、間接的ではあっても、地域の企業や経済を支える一端を担えたと感じられる瞬間にやりがいを感じます。
入行のきっかけを教えてください。
大学では法学部で政治学を専攻し、地域創生について学んでいました。地域ごとの特性や課題を理解し、経済面で地域社会を支えることの重要性を実感し、「自分の生まれ育った地元の発展に関わる仕事がしたい」という意識が強くなったのが、入行のきっかけです。
入行後の研修やサポート体制はいかがですか。
現在、入行1年目なので、新入行員育成プログラムの一環として、預金・融資・渉外といった複数の業務を経験するジョブローテーションを行っています。2年間という時間をかけて、銀行業務を基礎から幅広く学べるので、将来を見据えながら自分の適性を見極めていくことができます。
また、上司や先輩が丁寧に指導してくれるだけでなく、年齢の近いメンターの先輩に業務上の悩みを相談しやすい環境も整っており、大きな安心につながっています。
プライベートとの両立はできていますか。
残業は多くなく、休日もしっかり確保できるため、負担を感じることなく働けています。昨年は有給休暇やリフレッシュ休暇を利用して、旅行に行くこともできました。仕事とプライベートのバランスが取りやすい環境だと思います。
また、現在は実家住まいのため、生活面でも家族に支えてもらっており、経済的にも余裕を持てています。今後は、将来を見据え、資産形成をしていきたいです。
今後、どのような銀行員を目指していますか。
銀行業務は幅広く、関連会社での勤務や出向なども含めると、多様な経験ができる仕事です。目の前の業務を一つずつ丁寧にこなしながらキャリアを積んでいき、やがては周囲から信頼される銀行員になることが目標です。
地元・栃木で働く魅力とは?
栃木は都心へのアクセスの良さに加え、LRTの開通や駅周辺の再開発など、これからさらに発展していく可能性を秘めています。そんな地元を経済面から支え、地域の成長に関われることは、地元企業で働く大きな魅力だと感じています。
就職活動中の学生にメッセージをお願いします。
就職活動中、満員電車で通勤する日々を想像したとき、都会で長く働く自分の姿が思い描けませんでした。また、物質的な便利さだけでは自分の心は満たされないのではないかと感じたことも、Uターンの決め手になりました。
就職先を選ぶ際には、「どのような環境で、どのような働き方をしたいのか」を自分なりに考え、働く姿をイメージできる企業を選んでほしいと思います。自分の中に一つ、譲れない“軸”を持つことが、納得のいく選択につながるはずです。
今後はファイナンシャルプランナーなどの資格にも挑戦したいと語る星野さん。経済面から地元を支え、地域に貢献したいとスキルアップに取り組む姿勢が印象的でした。仕事に誠実に向き合いながら趣味も楽しみ、充実した毎日を送っている姿は輝いて見えました。
Profile
星野 暖翔(ほしの はると)さん/20代
栃木県出身|栃木県在住
株式会社栃木銀行
テクノポリス支店

栃木県が運営するとちぎの就職支援サイト

栃木県で就職するなら地元密着サイト

自己分析・選考対策が豊富

インターンシップ・1day仕事体験が探せる

利用者増加中!注目の求人検索エンジン

全国の転職・求人情報を掲載