リモートワーク 子育てしやすい

2024.1.9

趣味も仕事もどちらも大切
だから、栃木暮らしを選びました

生井 拓也(なまい たくや)さん
栃木県出身|栃木県在住
県内大学(農学部)に進学後、地元栃木で就職
フタバ食品株式会社
企画部

アイスクリームや冷凍食品などを製造する食品メーカー「フタバ食品株式会社」。宇都宮市内にある本社に勤務する生井さんは、入社4年目。企画部に所属しています。
ご実家は地元の老舗洋菓子店。幼い頃から、食への興味をもっていたという生井さんの仕事への思いや、日々の暮らしぶりをお伺いしました。

趣味を続け興味を仕事にできる、地元企業の魅力

―現在の仕事内容を教えていただけますか?

現在は企画部に所属し、商品のパッケージングをメーカーに依頼して発注をかけるなどの業務を担当しています。
私は関西工場(三重県)に2年勤務し、昨年に下栗工場(栃木県)にある研究開発部に異動、そして現在に至ります。まだ配属されて間もないので、いろいろと勉強している最中です。

趣味を続け興味を仕事にできる、地元企業の魅力

―「フタバ食品株式会社」に就職を希望した理由を教えてください。

両親が洋菓子店を営み、子どもの頃から食が身近だったという家庭環境から、いずれは私も食品関係の仕事に就きたいと思っていました。食に関わる仕事は数多くありますが、地元での就職を考えたときに、多くの人に親しまれている人気商品を扱う会社で働いてみたいと思ったのが希望理由です。
また、幼馴染など今でも付き合いのある友達も地元で就職していたことや、自分が大切にしている趣味を続けられるのも理由の一つですね。

―どんな趣味をお持ちなんですか?

実は大の釣り好きなんです。栃木は全国有数の“トラウト天国"と呼ばれるほど、釣り場が数多く点在しているんですけれど、栃木の釣り場は水質が良く、魚自体もおいしいんですよ!
県外の釣り仲間からは、釣り場に行くだけでも大変とよく話を聞くので、私のように仕事に支障を来すことなく、近場で趣味を楽しめることは、とても恵まれていますよね。
私の部署は土日・祝日にしっかりと休みがとれるので、休日の計画も立てやすいですし、オンオフの切り替えやワークライフバランスがいい生活環境にとても満足しています。

趣味を続け興味を仕事にできる、地元企業の魅力

視野は広く。それが次の仕事につながる職

―入社すぐに配属になった関西工場(三重県)の時の暮らしはいかがでしたか?

大学院まで、ほぼ栃木で暮らしてきたので、はじめての県外での暮らしに、当初は不安な気持ちもありました。でも、社員寮には同じ栃木出身の仲間もいたので、すぐに打ち解けられてほっとしましたね。
また、三重で車を購入したこともあり、コロナ禍ではありましたが、通勤などで運転することが、気分転換にもなりましたし、新しい楽しみの一つになりました。

―県外での生活を経て、改めて気づいた栃木の良さはありますか?

アウトドアにしても観光にしても、1日で行き来できて十分に楽しめるスポットが多いことでしょうか。気軽にリフレッシュできる場所があること、そして、家族や友達がいる安心感はやはり、生まれ育った地元だからこそのものだと思います。
関西工場で出会った栃木出身の仲間とも結束が強くて、今でも仲良くしていますよ。

―工場勤務や研究開発部を経て感じた、仕事へのやりがいや気づきはありますか?

食品企業であっても、ただ食品を製造するというだけでなく、工場勤務の際は機械のメンテナンスもするし、研究開発部ではマーケティングも行います。社会人として働いてみて、それぞれの部署での経験や知識が、自分の能力を引き出し、これからの仕事につながっていくことを実感しました。
広い視野で考えると一つ一つの業務にやりがいを感じ、モチベーションの向上にもつながっていきましたね。

―会社が求める人物像はどのような人だと思いますか?

好奇心旺盛で、自分からいろいろと考え動ける人や柔軟な思考を持った人でしょうか。
当社を代表する「サクレ」のような人気商品は、実は時代に合わせて、味もブラッシュアップしているんです。いつまでも、皆さんに楽しんでもらえる食品づくりが私たちの使命ですから、人気商品を作り続けながら、新商品の開発にも目を向けていけるような人材が必要になっていくと思います。
当社は報奨金制度があり、向上心がありキャリアアップを図る人の応援をしてくれることも心強いです。

視野は広く。それが次の仕事につながる

柔軟な気持ちで、未来を切り開く

―栃木で就職を考える就活生へメッセージをお願いします。

自分のことをよく分かってくれている家族や、昔馴染みの友達がそばにいるだけで、何かあった時でも安心ですし、休みが合えば気軽に一緒に出掛けたりもできるので、プライベートを充実できるのが、地元で就職することのメリットじゃないかなと思います。
一つのことにこだわりすぎず、いろんなことに興味を持って活動していくと、意外な出会いがあったりして、自然と道が開けていくはず。私自身、まだまだ一人前ではないですし、大変なときもありますが、この仕事に就いて良かったなと思える時間をもっと増やせるように、これからも頑張っていきたいです。

「飲み会でも『明日は釣りがあるので』と早めに帰っちゃうんですよ」と、苦笑いする先輩社員。実は、全国の釣り大会にも出場するほどの腕前という、実力の持ち主である生井さん。彼のプライベートが充実しているのは、仕事も同じように充実しているからなのでしょう。地元での就職を考えたときに「大切な幼馴染の存在が大きかった」と話してくれた生井さんですが、これからも心からの友達やご家族と共に、きっと充実した栃木暮らしを楽しまれることでしょう。

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