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いちごスイーツ 畑と向き合い味わうカフェ「蒔時(まきどき)」 【madocafe】

こんにちは。栃木のカフェを愛するmadocafeです。

皆さん大好きな「いちご」の季節がやってきましたね!

実は知らない方も多いのですが、栃木県は「いちご王国」

1968年から、生産量が連続日本一なんです! 

私自身、県内外にいちごの魅力をPRする「いちご王国・栃木」アンバサダーとしての活動も行っています。

普段から様々ないちごスイーツをいただく私が、今回伺ったお店は

鹿沼市にある蒔時さんです。

お店の軒先で逆さまに揺れる麦の穂も印象的です。

蒔時さんは、パン屋さんの一本杉農園さんに併設されており

栃木県産の小麦と自家産素材を使用した様々な種類のパンが並びます。

いちごの旬となるこの時期には、注文を受けてから作る

「生いちごサンド」というメニューもイチオシです!

素敵な笑顔で迎えてくださる福田さんご夫婦のおもてなしに、

訪れる皆さんが温かな気持ちに包まれます。

今回私は「いちごのショートケーキ」と「いちごのタルト」をいただきました。

秋澤いちご園さんの減農薬のとちおとめを使用していて、

テーブルに運ばれてくるといちごの甘い香りがふわりと漂ってきます。

口溶けのよいスポンジにクリームのバランスが絶妙な「いちごのショートケーキ」

濃厚なピスタチオのクリームがいちごの美味しさを引き立てる「いちごのタルト」

どちらも間違いない美味しさです!

蒔時さんのお店のテーマは「畑と向き合い味わうカフェ」

スイーツの他には「畑のサンドイッチプレート」も人気のメニューです。

自分で好きな具材とパンの種類を選ぶことができ、

農薬や化学肥料を使わずに育てた自家産野菜が添えられています。

口に運ぶたびに野菜本来の甘みや力強さを感じられる一品です。

実は2023年の10月に店舗をリニューアルされ、ロゴも一新されました。

以前より明るく開放的になった店内には、たくさんのこだわりが詰まっています。

オーナーの福田大樹さんの1番のお気に入りポイントは

お店の顔となる「カウンター」

鹿沼の深岩石を利用しており、試行錯誤の末出来上がったそうです。

「畑の土の地層の重なり」をイメージしているそうで、

存在感もありつつ店内に馴染むデザインがとても魅力的です。

穏やかで、心地よい時間が流れる蒔時さん。

いちごの季節以外にも、たくさんの魅力的なラインナップに出会えます。ぜひ、一度足を運んでみてくださいね。

臨時休業や営業時間の変更の可能性があります。お出かけの際は事前にご確認ください。

ライター

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